新型コロナウィルスに伴う中小企業の資金調達方法

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こんにちは。

新型コロナウィルスの件で、庶民の生活に大きな打撃を与えているのみならず、

飲食をはじめとする企業の資金繰りにも大きな影響がでております。

当社でも積極的に資金調達を行い、持続的に事業の発展を図っており、現時点で把握している中小企業向けの支援政策を以下に紹介します。

信用保証協会:保証割合100%で一般保証枠(2.8億円)
❶セーフティネット保証枠(2.8億円)
❷危機関連保証枠(2.8億円)

●政策金融公庫:特別無利子・無担保融資(3億円)
❶セーフティネット融資(7.2億円)要件緩和
❷商工組合中央金庫相:危機対応融資(3億円)
❸特別利子補給制度:公庫(1億円)
❹商工中金(1億円)

●雇用調整助成金:休業手当助成の特例措置(助成率80%)

●ものづくり・商業・サービス設備投資補助:1,000万円

●IT導入補助:負担率50%、最大450万円

●国税や地方税、厚生年金保険料等の支払い期限の繰延べ。

●税務申告・納付期限の延長。

●電気・ガス料金の支払い期日の猶予。

●輸出入手続きの緩和。

●経産省・金融庁より金融機関等への事業者積極支援要請。  

上の資金調達は、赤字でも債務超過でも大丈夫です。

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

5月以降でもさらに、支援策が出てくると思いますが、

上記URLにて逐次追加されます。

当社は上記の支援サービスを特に行っていませんが、気軽にご相談いただければ、何らかのアドバイスができるかと思います。